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 ご無沙汰してますー 

当分ブログを放ってる間に、すっかりパスワードを忘れてしまってました・・・(汗)

必死に書いたメモを探してやっと今見つかりました(激汗)



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 連動 

いつの頃からか、ママとトンちゃんの体調がとても似るようになりました。

トンちゃんがお腹がゆるくなれば、ママもゆるく・・・
トンちゃんが微熱が出れば、ママも微熱・・・
トンちゃんが頻便になれば、ママもトイレとおともだち・・・

もちろん家族なので、同じ屋根の下に住む以上、体調が似るのは仕方のないこととはいえ、
ママは、基本的には2~3日便が出なくて普通の人です。
それが、下痢したり、トイレの回数がやたらと増えるようになりました。
しかも、トンちゃんの体調が思わしくない時に限って。

腸ってデリケートですねぇ
気持ちと密接であると最近つくづく感じます。。。

大腸の病気になっちゃったトンちゃんは、どんなにストレスを抱えていたんでしょう。。。
小学生なのに受け止めきれない程の心の荷物があったのだと思うと、
やりきれないです。

・・・って、こんな事を考えてると、お腹壊しちゃうんですよねぇ ・・・(^^;

一家の大黒柱のママたるものっ
家族の病をイチイチもらってたんではやっていけないっ!

よお~~っしっ
ここは開き直って、元気に行くぞ~~っ おうっ!(;`O´)o

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 原因不明がやっかい・・・ 

トンちゃんがこの病気になったと知った時、
最初は、もっのすごい自分を責めて、責めて、責めて、
泣いて泣いて泣きました。
やっと涙が止まった時、今度は世間や環境を責め始めたものです。
ストレスに関わる世の中全ての人や物が憎く思えました。
この病気は、いろんな原因が交錯してるってことはわかってても、
どうにか原因をつけたいから、いろんなところに因縁つけては何かの責任にしようと毎日探していました。

主治医の先生は、原因はわからないとはしながらも、
食品添加物などもその1つに入っているんじゃないかと言われていました。
だから、全て有機栽培という極端な食品にしないまでも、
せめて、ポテトチップスは少なめにするとか(油も多いので)、
ジャンクフードはできるだけ避けるとか、
そういう事はした方がいいかもねっと仰ってました。

トンちゃんは、アトピーが赤ちゃんの頃からあるので、
もちろん、ジャンクフードやカップめんなんかはほどんど食べさせていません。
食品表示には注意をし、極力避けてきたつもりです。
食事のバランスも気を使ってきました。
が、病気になりました。
やはり原因は1つではないのです。

でも、トンちゃんは食べてないけど、ママやパパはどうだったかというと、
カップめんにジャンクフード、ポテトチップスは夜食がわり・・・
好きなものを好きなだけ、
その手軽さゆえに何も考えずに食べてきた気がします。

それが、今、自分の子の世代で出てしまってるとしたら・・・
謝っても謝りきれない辛さがあります。

だけど、
原因不明だからこそ、
環境やストレス、食品添加物・・・
いろんなところに目を向け、気をつけるようになってきました。
自分たちの生活だけでなく、地域の環境にも目がいくようになりました。
次世代を考えるようになりました。

親世代で蒔いた種なのならば、
責任を取って摘み取らなくちゃっ

ママとパパ、日々の生活に対する気持ちだけでなく、
もっと大事なおっきな心の変化を感じています。











 星に願いを・・・ 

病院で外泊許可を取って、ペルセウス座流星群を見に行きました。
去年も見たのですが、今年は月が遅くまで出ているので、流星を観察できそうなのは、
夜中になりそうとのこと。
暖かい衣服を持って、寝転ぶためのシートを持って行ってきました。

今年はあいにく、雲の多い天気でしたが、
それでも山の天気は変わりやすく、パァ~っと晴れ始めると、たくさんの流れ星が見えました。
ママの頭の中は、ここぞとばかりに願い事の整理整頓。^^;

強く、長く光る流れ星が光ったとき

トンちゃん : 「健康、健康、健康・・・」

そして、また・・・

トンちゃん : 「元気、元気、元気・・・」

どんな願い事でもいいんだよ?って言っておいたのに、
トンちゃんは、一番に自分の健康を流れるお星様に願っていました。
普通の小学生ならきっと、
「ゲームが買ってもらえますように」 とか
「サッカーの試合で勝てますように」だとか、
きっと そんなヤンチャな願い事に違いありません。
ママとパパ、黙ってそんなトンちゃんの声を聞いていました。

すると、また、大きく光った流れ星が見えました!

トンちゃん : 「金、かね、かね・・・」

・・・・ゞ(_△_ )ゞ  ドテッ

パパ、ママ  「・・・・・・・・・・・・・・・・。」


だけど・・・ それでこそトンちゃん!(笑)


たくさんの流れ星は、入院中のトンちゃんやママたちにひとときの安らぎと、
何か大きなものをくれた気がしました。




 ☆ お星様、どうか、どうかトンちゃんの一番の願いを叶えてあげてください ☆
   ママの願いも、パパの願いもただそれひとつだけです ☆
   









 ママの過呼吸 

子供の病気を真正面から投げつけられたとき、
みんな、どんな風なのだろう・・・?

ぽこママは、初めて過呼吸というものを経験しました。

息苦しくて、目の前のものが上手く見えなくなっていって、手がマヒしたみたいになって、一人じゃ立ち上がっていられなくて・・・

いったいどうなっちゃったのかと、ビックリしました。

(が、そこは病院だったので、ものスゴイ速さで対応していただきました^^;)

ベッドに横になっても、目の前はチカチカ、手のひらは硬直してましたが、
数分たつと、どんどん良くなり、あっという間に元に戻ってました。

だって、ママを心配してトンちゃんが側に来たので、
まさか、先生の話を聞いて倒れたなんて思われたくないので (バレバレだろう・・・)
必死で普通を装おおうとしている間に、元に戻った感じです。

それから、数ヶ月、
2度目の過呼吸が起こりました。

またもや、トンちゃんとパパと先生の話を聞いてる最中です。

ステロイドや、免疫抑制剤の副作用・・・
そして効果・・・を聞いてるうちに、あまりの先の見通しの暗さに驚き、緊張し、八方がふさがれた気がして胸がドキドキしはじめました。

そして、1度目のように目まいを感じはじめたので、
自分で 「あ・・・過呼吸だ・・・」 と気付き、
先生から目をそらし、ゆっくり呼吸を整えました。
(過呼吸って、息苦しい、息ができない感覚を覚えるのですが、実はしすぎなんですよね。だから、ちょっと呼吸のペースをゆっくりにしてみました)

すると、全身から冷汗が流れ出ると同時に、パァ~と視界が開け、過呼吸は止まりました。

2度もあると、
自分でその正体を掴みたくなるものです。
ネットで検索をかけてみました。
どんな時に、どんな症状が出て、どんな影響があるのか。

で、わかった事。
極度の緊張と、極度の不安でおこる。
症状は、ぽこママと全く同じ。
影響・・・別段なし。


極度の不安・・・・。
トンちゃんは、先生の方針でいつも一緒に説明を聞いているけれど、
そんなトンちゃんでも倒れないのに、ママが倒れるなんて、なんて情けない。。。
トンちゃんのほうこそ倒れたいところだろうに。。。


自分の心の弱さに、ちょっと情けなく思うママでした。。。












ぽこママ5

Author:ぽこママ5
ぽこママ(ブログの管理人)
トンちゃん 12歳 (潰瘍性大腸炎)

ぽこママ5

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トンちゃん 12歳 (潰瘍性大腸炎)

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