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 ママの過呼吸 

子供の病気を真正面から投げつけられたとき、
みんな、どんな風なのだろう・・・?

ぽこママは、初めて過呼吸というものを経験しました。

息苦しくて、目の前のものが上手く見えなくなっていって、手がマヒしたみたいになって、一人じゃ立ち上がっていられなくて・・・

いったいどうなっちゃったのかと、ビックリしました。

(が、そこは病院だったので、ものスゴイ速さで対応していただきました^^;)

ベッドに横になっても、目の前はチカチカ、手のひらは硬直してましたが、
数分たつと、どんどん良くなり、あっという間に元に戻ってました。

だって、ママを心配してトンちゃんが側に来たので、
まさか、先生の話を聞いて倒れたなんて思われたくないので (バレバレだろう・・・)
必死で普通を装おおうとしている間に、元に戻った感じです。

それから、数ヶ月、
2度目の過呼吸が起こりました。

またもや、トンちゃんとパパと先生の話を聞いてる最中です。

ステロイドや、免疫抑制剤の副作用・・・
そして効果・・・を聞いてるうちに、あまりの先の見通しの暗さに驚き、緊張し、八方がふさがれた気がして胸がドキドキしはじめました。

そして、1度目のように目まいを感じはじめたので、
自分で 「あ・・・過呼吸だ・・・」 と気付き、
先生から目をそらし、ゆっくり呼吸を整えました。
(過呼吸って、息苦しい、息ができない感覚を覚えるのですが、実はしすぎなんですよね。だから、ちょっと呼吸のペースをゆっくりにしてみました)

すると、全身から冷汗が流れ出ると同時に、パァ~と視界が開け、過呼吸は止まりました。

2度もあると、
自分でその正体を掴みたくなるものです。
ネットで検索をかけてみました。
どんな時に、どんな症状が出て、どんな影響があるのか。

で、わかった事。
極度の緊張と、極度の不安でおこる。
症状は、ぽこママと全く同じ。
影響・・・別段なし。


極度の不安・・・・。
トンちゃんは、先生の方針でいつも一緒に説明を聞いているけれど、
そんなトンちゃんでも倒れないのに、ママが倒れるなんて、なんて情けない。。。
トンちゃんのほうこそ倒れたいところだろうに。。。


自分の心の弱さに、ちょっと情けなく思うママでした。。。










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ぽこママ5

Author:ぽこママ5
ぽこママ(ブログの管理人)
トンちゃん 12歳 (潰瘍性大腸炎)

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